AGAOソーラースクーター






AGAOは、次世代型ソーラー駆動型マイクロモビリティとして遂に登場しました。充電の手間も電気代も不要で、太陽さえあれば自由に走行可能。日常の通勤、買い物、観光地での快適な移動から、災害時の緊急電源まで幅広く活躍します。
2023年7月に新車両区分となった特定小型原動機付自転車とは、最高速度を20km/hに制限し、16歳以上であれば運転免許不要でヘルメットの着用は努力義務とされた車両区分です。さらに、AGAOは6km/hに制限して歩道走行も可能な“特例特定小型原動機付自転車”です。







2011年、東日本大震災が発生したあの日、長時間の停電と交通機関の麻痺を身をもって経験しました。電車は止まり、信号機は消え、街は暗闇に包まれ、不安に立ち尽くす人々の姿が印象的でした。さらに、電力不足の影響で携帯電話の充電ができず、情報収集や連絡手段が断たれる不便さを痛感しました。

「もし充電が不要な乗り物があれば…」
その切実な思いと、災害時における移動手段や電力供給の重要性への気づきが、HelioX AGAOの原点です。この乗り物は、人々の命を守り、希望をつなぐ存在になることを目指しています。





走りながらも充電、エネルギー自給を実現


※実際の延長距離は、日照条件、バッテリーの状態と容量、走行状況などによって変動いたします。本数値はあくまで目安としてご参照ください。

低ランニングコストでCO₂排出低減を実現
※太陽光発電による



災害時はもちろん、アウトドアでも。太陽があれば、移動手段と電源を同時に確保



初心者の方も、運転に不安な方も、免許なしで、誰もが自由に移動できる速度を選択可能



太いタイヤと広い足元で、シニアも気軽に乗れる安定感



定格500W、ピーク800Wの強力モーター搭載で、坂道もパワフルに、スムーズな移動を実現
※ガソリンエンジンより騒音が非常に小さい。



路面のデコボコも、前後4本のサスペンションがしなやかに吸収し、上質な乗り心地を実現



リモコンキーに加え、専用スマホアプリで指先ひとつでスマートに管理



車体の構造やソーラーパネルの保護も徹底。




充電不要、災害時にも強い太陽光駆動モビリティHelioX『 AGAO』が、広島県三原市試乗会で地域住民から高い評価を得ました。
地方自治体からの熱い視線と住民のリアルな支持を背景に、既に複数の自治体との連携も進んでおり、新たなモビリティサービスを提供することにより、脱炭素社会の実現と地方交通の改善•持続を目指すべく、全国自治体や地域への導入を加速させてまいります。





















プロジェクトの道のり
このプロジェクトは、皆さまの温かいご応援を力に、確かなステップで進行します。
透明性高く、熱意を持って、製品をお届けするための各フェーズをご紹介します。

✨ あなたの移動を徹底支援✨
『AGAO』全国サポート体制 !
太陽だけで走るAGAOだからこそ、購入後のサポートも万全に。
ご購入後の保証期間はご到着から1年間です。


FAQ(よくある質問と回答)
Q1. 本当に一度も充電せずに使えますか? 曇りや夜間はどうなるのでしょう?
A. 日中は太陽光で走行・充電を同時に行い、余剰電力は内蔵バッテリーに蓄えられます。曇りの日でも微量ながら充電されますし、満充電のバッテリーで30km程度走行可能です。通常のご利用であればコンセント充電は不要ですが、万一長期間日照が得られない場合や更に長距離を走りたい場合のために、ACアダプターでの充電ポートも備えています(※基本的には非常時用です)。
Q2. 速度や走行距離はどのくらい出ますか?
A. AGAOは、あなたの「行きたい」に合わせて、3つの走行モードをご用意しています。
・車道モード(高速):法定速度に準じ、最高約20km/hでスムーズに走行できます。
・車道モード(低速):速度に慣れていない方や、より慎重に走行したい初心者・ご高齢の方のために、最高15km/hに抑えることも可能です。
・歩道モード:歩行者と同じ速度で、安全に走行できるよう、最高6km/hに設定できます。
日中の走行可能距離は、天候によって変動しますが、晴天時で約45~60km、曇天時でも35km以上の走行が可能です。
ソーラーチャージで「実質無限」の走行体験を
AGAO最大の特長は、日中に走れば走るほどソーラーチャージされることです。こまめに太陽光に当てることで、バッテリー残量を気にせず実質無限に走行することも可能です。長距離移動の際は、適宜休憩を挟みつつ太陽光を味方につけることで、さらに遠方まで足を伸ばし、冒険の幅を広げられます。
Q3. 法律的に公道を走れますか? ナンバー登録や免許は必要ですか?
A. 現在、安全基準適合と車両区分の手続き中ですが、HelioX AGAOは(特例)特定小型原動機付自転車としてのナンバー登録を想定しています。運転には普通自動車免許等が不要です。

Q4. バッテリーの寿命やメンテナンスはどうなっていますか?
A. バッテリーはリチウムイオン電池を採用しており、約500回の充放電サイクル(およそ5年以上の通常使用に相当)に耐える設計です。ソーラーチャージ主体のため充放電が穏やかでバッテリー寿命が更に1.5倍以上に延びるメリットもあります。
また太陽光パネルは長寿命の単結晶タイプで、25年以上使用可能な耐久性があります。メンテナンス面では、基本的にタイヤやブレーキなど自転車並みの部品点検以外はほぼメンテナンスフリーです。チェーンが無い構造のため注油も不要で、日常的にはパネル表面の汚れを布で拭く程度でOKです。
Q5. 体重制限や定員はありますか?
A. 現在の仕様では乗車定員1名、最大搭載重量120kg程度を想定しています。大柄な方でも気軽にお乗りいただけます。ただし二人乗りは安全上できませんのでご了承ください。
Q6. 雨天や夜間の視認性は大丈夫ですか?
A. はい、前後輪付近にLEDライトを標準装備しており、夜間走行時や雨天の夕暮れ時でも視認性を確保します。リフレクター(反射板)も車体各所に配置し、自動車や他の歩行者から認識されやすいよう配慮しています。またクラクション(警音器)やウインカーも搭載していますので、安全マナーを守って走行していただけます。
HelioX:未来を照らす、私たちの挑戦
私たちは、「移動の自由」が誰にとっても当たり前であるべきだと信じ、HelioX AGAOの開発を始めました。
震災と社会課題が突きつけた現実
東日本大震災(3.11)での経験、そして公共交通の減少や免許返納後の移動に悩む地域社会の現実。これらの課題が、私たち開発チームを突き動かしました。電力に頼らず、誰もが安心して動ける「足」が必要だと確信したのです。
6年間の開発、そしてユーザーとの共創
HelioXの開発には、実に6年以上の歳月を要しました。私たちのチームは、NEC、ソフトバンク、AWS、Laineng Tecなどでの経験を持つ五十嵐 勇貴、金道 国、ディン ボミン、リエン、そしてハン ビンといった、多様な専門性を持つメンバーで構成されています。数々の困難を乗り越えて、オリジナルな製品を開発しました。
試乗会でいただいた「後輪の減震」「高齢者向け速度」「携帯性」といったご意見は、HelioXをさらに進化させる原動力です。私たちはこれを真摯に受け止め、正式リリース版での改善に全力を注いでいます。

HelioXが描く、社会と共にある未来
HelioXが目指すのは、ただの製品ではありません。それは、地域の移動課題を解決し、コミュニティを活性化する「新しい足」。災害時にも頼れる独立した電力源。そして、太陽の力で持続可能な社会に貢献する存在です。
現在、二輪車として70代までの二輪車経験者の方々に向けた最終調整を進める傍ら、80歳以上の方々にも安全な三輪・四輪の新型モビリティ開発にも着手しています。
HelioXは、皆様の暮らしに寄り添い、安全で自由な移動を提供します。どうぞ、新しい未来を切り拓くHelioXにご期待ください。
未来への第一歩を、共に。
HelioX AGAOは、充電不要・ゼロエミッションで持続可能な未来を実現します。あなたの応援が、新しいモビリティ革命を加速させます。
| 色 | 「ブラック」、「ホワイト」、「ソウルレッド」、 |
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