次世代ソーラーモビリティの開発を手がける株式会社HelioX(以下、HelioX)は、相鉄グループおよび横浜市と連携し、相鉄いずみ野線沿線において太陽光発電のみで走行可能な電動モビリティの実証実験を2026年3月にかけて実施しております。本取り組みの一環として、2026年3月1日に南万騎が原駅周辺で開催されたイベント「みなみまきひな祭り」に共同出展いたしました。

実証実験の背景と目的
現在、持続可能なまちづくりに向けて、移動手段の脱炭素化は世界的な課題となっています。HelioXは、地域住民のラストワンマイルの移動を支えつつ環境負荷を最小限に抑えるため、車体で発電が可能な独自技術の開発を進めています。今回の相鉄グループおよび横浜市との連携により、実際の生活圏における利便性や安全性を検証し、未来のクリーンな交通システムの構築を目指します。
イベント出展の様子と反響
「みなみまきひな祭り」に設けた展示ブースでは、相鉄線の人気キャラクター「そうにゃん」のぬいぐるみを車両のカゴに乗せ、未来の乗り物を親しみやすい形で紹介しました。ブースを訪れた多くの子どもたちが熱心に車両を見学する姿が見られ、地域コミュニティに温かく迎えられる形での広報活動となりました。太陽光のみで走行可能という高度な技術でありながら、人々の生活に寄り添うデザインは、幅広い世代から高い注目を集めました。

HelioXの想い
HelioXは「革新・誠実・未来志向」をコアバリューに、先進技術で地域課題を解決することを使命としています。今回の実証実験を通じて得られた知見を活かし、コミュニティの皆様と共に、誰もが安心して暮らせる豊かで持続可能な未来を実現してまいります。




